【 NZ250 】 もて耐決勝

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2017 もてぎオープン 11時間耐久ロードレース (通称 もて耐)、終了しました。

エントラント名:T.T.MOTO

ライダー:阿部洋太郎(第4)
      塩川栄二(第3)
      藤澤彰教(第2)
      高山康宏(第1)

結果:総合71位(74位中) 
リザルトはこちらから。

今年は11時間耐久で二日間に分けて行われました。

先に行われた予選レース(3時間耐久レース形式)でのオイルリークとコンロッド大端ベアリングの問題は次の通り対策しました。

オイルリーク…オイルクーラーパイプのクラックと考えオイルクーラー、ラインを変更。また、ケース合わせ面などの隙間をケミカルで固める。

ベアリング…moty's M151H 15W-50 と M650(添加剤)を加えたニードルベアリングを意識したオイルを使用。

予選後にクランクを分解したところコンロッド大端部の独特な形状を確認しました。ニードルとの接触面積が小さくなるように加工されておりベアリングの振れが大きくなる為に破損につながると考えました。この振れを抑えれば走り続けられるはずと想定しました。

11時間耐久の決勝は3時間を残し白煙を出すトラブルの為走行を止め、マシンを押してチェッカーを受けました。

決勝前日の走行からいろいろなことが起きましたが、報告は次回以降記事にします。

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今回も長いレースをサポートしてくれた方々にお礼申し上げます。ありがとうございます。

お客様各位

株式会社 エヌエスエス(NSS)…エアクリーナーボックス、ファンネル等の樹脂パーツ制作

株式会社 ジェイエイチエスコーティング …「LINE-X」

Moty's

有限会社 ターザン

K様

カラフル商会…カウルペイント

アクティブ レーシング サービス (ARS)

茂木二輪工房 (MASSA-R)

愉快な仲間たち

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【 NZ250 】 もて耐決勝が始まります。

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ようやく店での作業が終わりました。これから積み込みをして出発準備をします。

ここまでの作業内容は改めてお知らせします。

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【NZ250】 予選結果

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予選通過しました。ASクラス、3台中の2位です。


載せ替えたエンジンで塩川、白石選手が2位(ASクラス)を走行。その時3位のマシンがヘアピンでストップしている映像がモニターに映りました。

3位がストップしている間に高山のスティントを終えピットインすると、オフィシャルにオイルリークを指摘されリタイアすることに決め、事務局へ届け出ました。

走行時間 1:48'20.118  (3時間耐久レース形式)
周回数   40LAP

先ほど正式リザルトが出ました。

フルコースを特スポで初めて走ってNZについて分かった事が多くあります。

一つはクランク大端ベアリングがウィークポイント。これについては多くの方から情報をいただきました。
ブローエンジンの分解検証をします。

そして、8月27日の11時間耐久レースの準備を進めます。

対策や、今回大きく変更した内容については改めて記事にしようと思います。


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【NZ250】もて耐予選始まりました。

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大きく変わった車両で、特スポの朝。

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【 NZ250 】 大きく変更

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テストの場所を、桶川スポーツランドからツインリンク茂木へ移しました。

T.T.MOTOの塩川選手とテストです。

桶川のままで走行。90度コーナーも東コースのショートカットコースも楽しい。

ですが、勝負になりそうもないことがハッキリしました。

スピード、ブレーキ・Fサスのキャパ.

スピードは塩川選手がコーナーを頑張って立ち上がって来ても、「 プッ 」っと吹き出しそうになるくらい平和的なスローモーション。

コーナーは今のサスなりに走れるものの他の車両について行くと止まり切れず。

前転もしそうです。

何とかしないとです。

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この日の午後は、R.O.C(ライド オン クラブ)のナンバー付き車両の走行もありました。

見覚えのあるレーシングスーツの小さいYZF R1Mが走っていました。気持ちよさそうです。

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【NZ250】フロントサスのセット

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フロントスプリングを変更してのテストです。関東ロードミニ選手権後の桶川スポーツランドは空いているだけでなくミニが一台もいませんでした。ので、午後は大型車がフルに走れるスケジュールに変更になりました。
油面を10mmずつ二回変更したあと、油種を変更。
フロントブレーキを握ったままコーナーへ入れるようになりました。
タイヤのエア圧は詰める必要があるものの、フロントのセットはほぼ決まりです。
茂木を走り、90度コーナーで確認します。

油種...Moty's M381 SAF7→SAF12
油面...170mm
突き出し...10mm
スプリング...SR500用を加工

企業秘密にしたいところですがデータを公表します。

RZ250RのΦ35mmサスとSRX250の三又、トップブリッジ、 ホイールです。

NZ250のオーナー様方、お薦めです。これで桶川、楽しめますっ‼

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【NZ250】シェイクダウン

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入梅の晴れ間に桶川スポーツランドで、NZ250(もて耐レーサー)のシェイクダウンを行いました。

やっとできたシェイクダウンです。

古い車両ゆえの問題点、レースをする為に改善しなければならない点を出しました。

今日の桶川は、空いていました。久しぶりにのんびりとした雰囲気の中でのセットアップをチーム員の白石選手と進められました。

80年代のΦ35mmの細い正立サスはコーナー進入時にとても不安ですが細いバイアスタイアとのバランスを取れる方向でスプリングを決めます。リアサスはナイトロンで製作しました。こちらは桶川では安心感のある仕事をしてくれました。エンジンに手をつける前に車体のセットアップを優先させます。NZ250と桶川、楽しいです。

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【 NZ250 】 デモ車制作 

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表題の「NZ250」は1986年式のスズキ製単気筒エンジンを搭載したロードモデルです。
これで、デモ車「シングルレーサー」を制作します。
主に、エンジンに手を入れますが車体の製作にも力を入れます。
内容は、初めて試すことが多く予定されていますので、完成の時期は未定です。
今年の「もて耐」に参戦しますが、現時点では、ほぼストックの状態で臨む予定です。
 
テストライダーは高山をはじめ、T.T.MOTOのチーム員が担当します。
この車両は、T.T.MOTOを応援してくださっているK様が提供してくださいました。
 
 

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