【レース活動】 T.O.T (テイスト オブ ツクバ) KAGURADUKI STAGE (神楽月)

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エントリークラス…「HERCULES(ハーキュリー)」

マシン…YAMAHA FZ

予選…6位 (ウェット)

決勝…3位 (ウェット)


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鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦の為立ち上げた「TEAM MASSA-R」 の監督兼、第一ライダーの茂木正人選手。
スーパーチャージャーの最新機種を相手にノリノリでした。
トップグループで差しつ差されつ、終始見応えのあるレースでした。

雨なのに、凄い観客数でした。晴れてたらパドック内のマシン移動に倍以上の時間がかかりそうです。
でも、パドックを移動しているマシンを間近で見れるのもT.O.T(筑波でのレース)が人気の理由の一つかも。


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【レース活動】もて耐7時間耐久・2013/8/25

トップレース活動>もて耐7時間耐久レース・2013/8/25

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初の2台体制で初の自力予選通過。 〈 予選結果 〉

#107,#112両車ともレインタイヤでした。

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予選後のフリーから決勝まで、高山の暴走がはじまり、対照的な結果に。。

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#112号車はサイティングラップから6速に入りづらくなり第二ライダーから5速での走行を強いられました。

#107号車はジェッティングを大外し。レース中にジェッティング。転倒による修復。スペアパーツの配線異常でハーネスが燃える。等など。 〈 決勝結果 〉

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107号車を粉々にしたのは私です。参戦4年目のチームは粉々の車両を走らせるまで修復しましたが、ラスト30分でヘッドカバーボルトの一本が、ネジ山ごと抜けて終了。

関係者の皆様に、ご迷惑をお掛けしたことを猛省しています。

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もて耐ライダー候補者 ?

遅くなりましたが、ご協力いただいた皆様にお礼申し上げます。

今年の反省を生かし、来年もSRX250で参戦し上を目指します。

ありがとうございました。


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【レース活動】2013T.O.T 皐月の陣

トップ>レース活動>【レース活動】2013T.O.T 皐月の陣

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2013年T.O.T(テイスト オブ ツクバ)に参戦しました。

クラス・・・HERCULES(ハーキュリー)

エントラント名・・・BORG

ライダー・・・D;REX 豊田 浩史

予選1位(Best Time 58.622)、決勝1位。(Best Time 58.8)

今回はエンジンを作り直し、事前テストでも車体のセットをいくつも試しました。周囲の期待も大きく57秒台に入るかも?もちろん、そこへ入れるつもりで臨んでいました。しかし、上手くまとまらないまま予選。ここまでのデータから「これしかないね。」セットで走行。決勝はさらに「ここまでやってみよ。」で。結果は優勝できたものの、まだまだ課題を残した一戦でした。一筋縄ではいかないものだと痛感しました。

秋のT.O.Tの前、7月に鈴鹿でレースがある模様。更にテストを進めて進化する「BORG FZ」に、ご期待くださいっ。

テストの一部です。 「フレーム切断ショーin 筑波サーキットパドック(笑)」 https://www.facebook.com/photo.php?v=374000649377634


2013.5.12T.O.Tハーキュリーズ決勝オープニングLAP https://www.facebook.com/photo.php?v=374759379301761

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【レース活動】2012 MFJ スーパーバイク 全日本ロードレース選手権 岡山rd.鈴鹿rd. ST600 

トップレース活動>全日本ロードレース岡山rd.(2012年10月5-6日)・鈴鹿GP(10月27-28日)のご報告。

岡山rd.
予選22位(ベストタイム 1’35”284)
決勝21位(ベストタイム 1’35”747)
【9月16日岡山地方選 予選2位 ベストタイム 1’34”808 決勝転倒リタイア】

鈴鹿GP.
予選26位(2’16”141)ドライ
決勝22位(2’34”186)ウェット


岡山rd.…全日本前に行われる、地方戦のテストから精力的に走りこみを行いました。今年はレース毎にエンジンを製作しましたが、地方戦のテストでは使い込んだエンジンを使用。足回りのセットに注力し走り込んだところ設定タイムに限りなく近づく結果を得て、全日本を迎えました。岡山の本番では、新規製作したエンジンではなく大分rd.の物を使用。前を走るカワサキを抜けず歯がゆい思いをしたそうです。

鈴鹿rd.…目標の一つだった鈴鹿rd.です。鈴鹿用に製作したエンジンをウィーク初日にテストしましたがN.G.菅生rd.のエンジンを使うことに。予選2周目(1周目?)にベストラップを計測し3周目(2周目?)のシケインで転倒。予選中に記録したトップスピードは、ホンダチームと同じ速度で一位でした。翌日の決勝は雨となりました。朝フリで雨用の足をセットしきれず、ここも歯がゆい走りを強いられました。
レースの詳細はこちらから。http://garage-no-limits.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/12/post_6fba.html

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【レース活動】MFJスーパーバイク全日本ロードレース選手権 菅生rd.

トップレース活動>2012年 MFJスーパーバイク・全日本ロードレース選手権 菅生rd.第六戦 

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予選25位。決勝15位!初ポイントですっ。

全日本菅生rd.前に、テストを兼ねて地方選にエントリーし、2位を獲得。ここで、いままでトライしてきた内容の判断をして本戦に投入するマシンに反映させます。

ようやく、エンジンの仕様が決まりました。それに合わせたマッピングも整ってきています。
後は、人間に頑張ってもらいます。チームで意見を出し合った結果は。

車載カメラ

デジスパイス

この二つを活用するということ。

ロガーもあるわけで、走行状況は丸裸です。

追い詰められた?矢田選手は「やるしかないでしょ。」ムードを醸し出してきました。

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金曜日のART走行では、248.8km/hを記録しトップ3に位置しました。タイムも34秒代をコンスタントに刻んでいます。このままの状態で翌日の予選に臨むことになりました。過去三戦はまだまだ作業している時間に食事を済ませ、就寝。

そして予選、あと少しで33秒というところでタイムアップ。25位。

そして、そして決勝。グリッドに着いて、高山は一足先にピットへ戻ります。今日はピトレーンからではなく4コーナーまで見渡せるパドック裏から見守ります。

スタート直後の一コーナー。あふれんばかりにイン側に寄って来る中、開いているアウト側から矢田選手がまくります。一周目に23位で通過。ラップチャートはこちらから。 ゼッケン #64です。

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【レース活動】MFJスーパーバイク全日本ロードレースST600 大分rd.

トップレース活動>2012年 MFJスーパーバイク・全日本ロードレース選手権 大分rd.第四戦 

更新が大変遅くなりました。大分rd.のご報告前に、第6戦の菅生rd.が終わってしまいました。
まずは、大分のご報告から。

Dscf3018大分rd.は2&4で、ST600のみの開催です。ピットは稲垣誠選手と毎回シェアしています。


第4戦 大分rd.

予選30位、決勝レース1_27位、レース2_27位

金曜日のART走行は終日、雨になってしまいましたが、(ライダー一人で)一週間前から大分入りし進めてきたテストデータを基に足回りをセットし、晴れた翌日の予選に臨みました。

金曜の午後にタイムスケジュールが変更になり、3セッションから2セッションの予選になり、予選前にフリー走行が組み込まれました。

予選後の同日にレース1、翌日にレース2が行われました。

大分では、過去2戦のようなアクシデントもなく無事に決勝を終わらせることができました。しかし、サーキット入りしてからの作業は相変わらずバタバタとしていて、データ解析や作戦を練るために時間を割くには至らない状況でした。完走した。と言うだけだったような印象です。

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【レース活動】MFJスーパーバイク全日本ロードレースST600 筑波rd.

トップレース活動>2012年 MFJスーパーバイク・全日本ロードレース選手権 筑波rd.第三戦

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5月12・13日に行われた筑波rd.の結果は、予選24位、決勝23位でした。リザルトはこちらから

茂木rd.で負った怪我が癒えず事前テストと地方選をキャンセル。
ホームグランドとは言え、予定していたテストを消化できずのウィーク入りは不安が一杯です。

筑波向けに、エンジンを新規製作。今年からヘッドガスケットの厚さ違いを組み込み可になり、0.4mm(std0.6)を選択。いつも、完成がぎりぎりになるため慣らしらしい慣らしは行いません。もちろんそれに対応するように作りますが、大事なのはオイルの選択。

今年使用しているオイルは、MOTUL 300V 2172H 0W-30

予選で59秒代に入れたものの、更に縮めなければポイント圏内には入れません。

決勝スタート。ベテランの領域(年齢的に。。)にいる矢田選手としても緊張するスタート。スタート直後に前に出れなければ前は逃げていくことを認識しています。しかし焦ることは、たいてい良い結果には結び付きません。
1ヘア立ち上がりでスリップダウン。
CX付近までマシンは滑って行ったそうです。
マシンに向かう最中、再スタートできればポイント圏内で完走できるかも。と思ったそうです。
予想通り、上位圏内のライダーが脱落していきましたがポイントに届かず。でも、完走できました。

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こちらから、拝借

転倒後、マシンに駆け寄りレバー類の損傷が無いことを確認。使用しているのはアクティブ製の
「ビィレットレバー」。お薦めです。これでなければ茂木に続きリタイアでした。

2戦を消化しての課題は、セッティングの効率化。

大分rd.に続きます。

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筑波rd.から全ライダーのタイム、最高速度がARTより提供されました。
記録された速度順に整理された表です。

こちらから拝借。


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【レース活動】2012MFJスーパーバイク・全日本ロードレース選手権 茂木rd.第一戦

トップレース活動>2012年 MFJスーパーバイク・全日本ロードレース選手権 茂木rd.第一戦

2012年4月1日 ツインリンク茂木で第一戦が行われました。

ST600クラスにYAMAHA YZF-R6で参戦中の矢田栄一朗選手の結果報告です。

今年に入ってからエンジンテストを中心に行ってきました。

予選ではテスト結果を生かせず、セッティングが出せないばかりか強風のなかでのアタックになりました。

予選29位です。

その後の作業で、足周りやマッピングを見直し決勝日のウォームアップ走行(15分)で確認することにしました。

確認走行に徹したためタイムには反映されていませんが、速度は予選日より8キロアップの244km/h。
テスト中の最高速度よりも3キロ上がりました。

手応えを得て、決勝がスタート。

しかし、

一周目のV字コーナー立ち上がりで直前を走行中の車両が転倒。全開区間の為、避けきれず追突。レースは赤旗にはならず続行しましたが、レースには戻れませんでした。

検査で、肋骨等の損傷が認められたため入院することになりました。

復帰時期については、改めてご報告させていただきますが、

スーツは当日に修理依頼をしマシンも筑波rd.に向けて準備中です。

引き続き応援を、よろしく願いいたします。

朝フリと決勝後のピットウォークの写真はこちらから。矢田選手以外の走りも見れます。http://ameblo.jp/kenkenr1/entry-11211002287.html
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【レース活動】2011年 MFJスーパーバイク・全日本ロードレース選手権 鈴鹿rd.

トップレース活動>2011年 MFJスーパーバイク・全日本ロードレース選手権 鈴鹿rd.

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今年一年を通して全日本ロードレース選手権 GP-MONOクラスへ 「オールスターモータースポーツ」からエントリーした岩本有司選手のメカニックを担当させていただきました。先日の10月29・30日鈴鹿rd.を持って2011年の全戦を終了しました。

この経験は皆様へのサービスとしても、役立つと考えています。ですが、シーズン中お客様へは多大なご迷惑をおかけしたこと、お詫びさせていただきます。申し訳ありませんでした。また、御理解いただき、現場へ行かせていただいた事を感謝しております。ありがとうございます。

予選の模様です。U STREAM(こちらから)。
コースインする先頭が№22の三好菜摘選手。その向かって右側が№25の岩本有司選手です。

リザルトはこちらから。

レースの模様は映像からもご覧いただけますが、サーキットへ足を運んでいただき音(エキゾーストノートや作業音、会話等)と匂いなどを、五感で感じていただいたり、贔屓するライダーを見つける事でも更に楽しんでいただけます。

例えばアラフォーのライダー達もいろいろなスタンスで参加しているんですよぉ。どう違うのかは現場で探って見てください。

レースでの模様は改めて御報告させていただきますが、取り急ぎ最終戦の映像と結果のお知らせまで。

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【レース活動】もて耐 報告

トップレース活動>もて耐 報告


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2011年9月3・4日に行われた、もて耐オープン AS1(空冷単気筒250cc)クラスにSRX250で参戦しました。

予選 総合29位 クラス3位。  リザルトはこちらから。

決勝 74位。びりっけつ、です。。 リザルトはこちらから。

トラブル、どなどな(予選日1回・決勝2回)、タイヤ交換(4回位。。)と天気に翻弄させられた一日でした。

けど、転倒者(タカヤマ)はいたものの怪我もなく完走できたのはクルー全員のおかげです。ありがとうございます。

予選日はハーフウエット。レインタイヤでタイムアタック。今回は予選落ちがありません。


第一、二ライダーの予選後、フリー走行で高山が走行。コースはほぼ乾いていますがレインタイヤは思った以上にグリップします。消耗も600と比べて酷くありません。ところが、マシントラブルでオレンジボールのフラッグを振られ、ヘヤピンからドナドナで帰還。オイルキャッチタンクのステーが折れタイヤに触れてスモークを出していたそうです。御迷惑をおかけしました。すみません。

材料を購入し、修復してバッテリーを充電器に接続して宿に戻りました。

監督部屋で倉科氏の作ったスケジュールを見ながら全員で作戦会議です。主にタイヤの選択について。4時に出発の為、22:00に就寝です。

前日の修復箇所もクリアして、時間通りに進行。

レインタイヤでスタートする作戦。薄曇りでコースは徐々に乾いていきます。ここでレインを履いているのは近所のピットにはいないようです。

ところが、そこに「おれが乗るのは何番目?」と、D;REXの豊田浩史選手が、やる気満々?で登場。
もちろん今回はエントリーしていません。タイヤを見て「この状況では、ドライでしょー。」

この一言で作戦変更。速い国際ライダーの意見は即採用です。昨夜の作戦会議はそれはそれ。。柔軟なチームと言えば柔軟。。。

豊田選手はハニービーで走る、池田選手の応援とお届け物の為に、茂木に来たそうです。

オンタイムで進行し、予定通りにスタートが近づきます。

第一ライダーがコースに入り、第二ライダーが車両を支える役です。

サイティングラップを終え、決勝がスタートしました。

燃費から一人あたり15~16周走る予定ですが、スタートライダーは23周します。

徐々にペースを上げ、30秒台に入ります。今回はクラスの上位チームとレースをしたいっ、なんて妄想を現実に変えるかも、な、布陣です。モニターに見入り、タイムと順位の変動をチェックします。

ピットインはサインボードの指示に従います。

が、サインを出す前にピットインして来ました。

ここからが、今回のレースが走るだけでない内容に変わっていったのでした。

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続く。

第一ライダー…塩川選手

第二ライダー…粕谷選手

第三ライダー…高山

第三ライダー登録していた、澤村選手は都合で今回は参加しませんでした。

監督…花塚氏

ヘルパー(タイムキーパー)…倉科氏

 〃 (メカニック)…白石氏

 〃  早苗さん、菜々子さん、里見さん

カメラマンの徳永茂氏も都合で参加できませんでした。昨年の様な写真がありません、残念っー。


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