【修理・メンテ】エンジンオーバーホール
ホンダCBR600RR('05と'06)のエンジンオーバーホールです。
’05はチーム員の木野選手、’06はエリアSTに参戦中のエンジンです。
’05はピストン以外のパーツを交換し各パーツのバランス合わせは、重量を量り組み合わせを工夫することで対処しました。
主な作業はシート修正、メタル合わせなどの基本的な作業が中心です。
シート修正。
当たり位置確認。
分解点検。
新品バルブスプリング確認。
クランクメタル合わせ。
コンロッドメタル合わせ。
洗浄後の組立前。
’06はシフトができなくなるトラブルが発生したため分解することに。
シフトフォークシャフトの穴径(ケース側)が0.1ミリ広がる症状です。
ケース交換がベストですが、金額と相談し修理することも検討しました。
ボーリングしスリーブを入れます。

0.15ミリの隙間。
走りこんでいる車両は要チェックです。
一言でオーバーホールと言っても作業内容は個々によって異なります。
金額についても変わってきますのでお気軽にお問い合わせください。
4気筒の作業で\150,000(基本作業、部品組み換え、各パーツ分解・計測・点検、メタルクリアランス計測)です。
その他にかかる料金は、部品代・組み換え以外の作業代・協力工場の加工料金などです。
まず見積もりをさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。042-520-8590
エンジン単体持ち込みでもお引き受けします。
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