【日記】世界遺産‐富岡製糸場

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世界遺産を訪ねました。
先週、エビスサーキットから群馬のブルドッカータゴスの田子さんのところへエンジンを納品し、群馬泊。翌日、同じく群馬県の世界遺産、「富岡製糸場」へ。
ここのガイドさんのお一人が、友人の母上です。その友人と呑んだ時に富岡製糸場を知りました。
行ってきました。
そして、ガイドツアーに申し込み。しかし、友人の母上は非番で、ハジメ イチカワさん(推定75歳くらい。)さんのツアーで。
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良かったです。
ガイドさんとの時間は、およそ40分。案内板の通り回っていたら気づかない情報が多くありました。
 
ここのところ、行動的な日々を送っています。

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【日記】 自分で。

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5月20日のテイストオブツクバを観戦しに筑波サーキットへ。野球のユニホームではありません。これを着てました。
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現役のJSB1000ライダー加賀山選手が、チームでマシンを制作しハーキュリークラスへ参戦する話や一か月前のテストで57秒台に入れた事を聞いていたため、「観に行きたいなぁ。」と思っていたところ、GPZ900Rのエンジン組み立て直しを請けさせて戴いているブルドッカータゴスの田子さんにも誘われ。
行ってきました。
ダンロップのスタンドで観戦。ここは、1ヘア立ち上がりからアジアコーナー立ち上がりまで観れるので、お勧めポイントです。
マシンの動きを見ていると、旧車のフレームをベースにして造ったフレームで「良く走るなー。」と言うのが感想。
ライダーとチームのスキルがまとまった結果だと思いました。
難しく考えないで、一台造って参戦してみたくなりました。
 
テイストオブツクバの前日は、お台場でBMW G310に乗る機会があり2時間位走らせました。
この車両の話は関係者から聞いていて興味があったんです。
乗り始め初期は、「聞いていた話と全然ちがうじゃーん。」が、最後は「なるほど、こう走らせれば楽しいのね。」と。
どちらも足を運んで良かったと、備忘録的に。
 
と、ご報告、エビスサーキット(5/20開催)で行われた「love & peace race」に参戦した、T.T.MOTO spec.エンジンユーザーの伴野選手がポール トゥ ウィン !!
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【日記】13年目が始まりました。

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4月1日で開業してから13年目が始まりました。
T.T.MOTOをご利用、応援していただいている方々のおかげです。
ありがとうございます。
また、作業等遅々として進めることができずご迷惑をおかけしていることお詫びします。申し訳ありません。
12年間でお客様をはじめ、多くの方々にお会いしました。昨夜、新垣敏之選手が来訪し数時間いろいろな話をさせていただきました。ライディングについての話は分かりやすく、頭では理解できたと思うので次の走行で試してみます。
新垣さんをはじめ、業界の先輩、仲間達と知り合えたのはT.T.MOTOを続けてきたからこそ。彼らから得た知識をお客様へ生かします。
 
これからも前進できるように頑張ります。
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【日記】 16.5インチ- モタード車両

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全日本ロードレーサーのトレーニング車両です。全日本スーパーモトでもトップグループを走るライダーです。

フロントに16.5インチを履いています。

17インチと比較したコメントは興味深いものが有ります。

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【 日記 】走行距離とオイル交換、エンジン組み立て直し(1)

トップ日記>走行距離とオイル交換、エンジン組み立て直し (1)

エンジンオイル交換や、組み立て直し(オーバーホール)をするタイミングは走行距離で管理します。

一般的にオイル交換は500㎞、組み立て直しは2000㎞を目安にしています。

※サーキット(レース)ユースについてです。

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写真は2015~2016の鈴鹿8時間耐久決勝を走った、YZFR1(2CR)です。

とある事情で2015年に導入したままの状態でで2シーズンの決勝を走らせました。2016年はSSTクラス2位、総合27位(TEAM MASSA-R)になったエンジンです。

組み立て直しではメタルのクリアランスを管理します。そのときのクリアランスから使用するオイルの粘度を決めます。もしくは使用するオイルの粘度を決めてからクリアランスを決めます。

 

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【日記】ツインリンクもてぎ から Jam co.,ltd.

トップ日記>ツインリンクもてぎ から Jam co.,ltd.
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大寒入り間近の1月19日に納車でツインリンクもてぎへ。
11:30と14:30からの走行時間は風もなく暖かい日でしたが
15時ころから風が出始めると、一気に寒くなりました。
 
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茂木からJam co.,ltd.へ行き、打ち合わせを。
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T.T.MOTOでは、ドイツのピストンメーカー Wossner (ヴォスナー)の取り扱いを行っていますが、2018年から、RAPID BIKE の取り扱いも始めます。

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【日記】ブレーン

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開発車両のYZF-R1は、協力工場へ預けてきました。

任せられる仲間がいて形にしたい内容を伝えています。

得られたデータはT.T.MOTOの塩川号へフィードバックします。そして、この車両での成果確認走行、レースはプロライダーに依頼します。

餅は餅屋へ。

とは言え開発ライダーは高山が担当します。ので、体力作りをしています。そして食べ物にも気を付けています。
最近食べたもの、ほとんどが「身」になってしまい。。

先日、友人からドライトマトを貰いオリーブオイル漬けを薦められ、店にストック。なかなか柔らかくならないんだけど。よく噛んでいると生トマトにはない味わいがあり、気に入っています。


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【 日記 】TWIN RING MOTEGI

トップ日記>TWIN RING MOTEGI
Moto GP JAPAN rd. 10月15日の決勝を観に行きました。

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先輩から「パスを用意した。」と、電話を貰い急遽茂木行きを決めました。

世界トップライダーの走りを、普段レース中に行くことのないコーナーで観ることに決め3,4,5コーナーをオーバルコースから観察しました。

マルケスの5コーナー立ち上がり、アクセルを開ける位置の早さの理由を考えています。

走行時間のみの滞在だったため、北海道から来た佐藤ファミリーとは電話でしか話せませんでした。佐藤さんとは、またの機会に会うことを約束して木村先輩の裏道で渋滞を回避して東京に戻りました。

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Dscn8480_2新垣さん。車だけ。。

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【 日記 】 古巣の大将

トップ日記>古巣の大将

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10月1日は、筑波サーキットで行われた、MCFAJ CLUBMAN ROAD RACEにエントリーしていた MOTO LAVORO代表 神さんと、T.T.MOTO(この日はMOTO LAVORO)の塩川選手の手伝いでした。

と言うことで、自分のGUZZI。

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掃除を始めます。


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【日記】 原点回帰・もて耐

トップ日記>原点回帰・もて耐

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昨年、チームの忘年会で今年からもて耐に復帰することを決めました。

2016年まで全日本と8耐の作業を中心にしていたことも有り、時間のほとんどをそれらに費やしていて、また自身がバイクに乗れない日々に悶々とする時間を過ごしていました。

そこで、T.T.MOTOを続けていくために、独立を考えたときのことを思い出そうとしました。

昨年から、T.T.MOTO spec.のエンジンユーザーが鈴鹿4時間耐久にエントリーしています。今年は特スポ当日に納車することになってしまったので手伝いを兼ねてチームとウィークを過ごしました。

昨年まで3年間所属した、Team Massa-Rでの鈴鹿8時間耐久で3年目にSSTクラス2位になった時も、過去の全日本や、T.O.Tの時も結果が残ったレースはチームが一丸となり、楽しかったことを覚えています。

今年の4耐も楽しかったです。

バイクは楽しいはず。エンジンを組んでいても楽しいし、乗っても楽しいことを思い出さなきゃ。と、もて耐を走りました。

今年、第二ライダー白石選手のお子様誕生予定日が決勝日に被ることが分かり、ARS(アクティブ・レーシング・サービス)所属のJP250ライダー、藤澤彰教選手を代役に決めさせて貰いました。また、年に一回しかロードコースを走らない高山のお助けライダーとして、ピレリカップにエントリー中の阿部洋太郎選手に第4ライダーを依頼しました。

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左から、藤澤くん、湯もみちゃん、洋太郎くん

使用車両は1980年代のスズキ NZ250。 エンジンには手を付けずストックの状態で参戦しました。問題を抱えているエンジンと言うことを多くの方から情報をいただき、予選レースではその洗礼を受けたので決勝前日まで新ライダーの二人にはマシンにまたがることもさせてあげれませんでした。

ですが、想像以上の走りをみせてくれました。

トラブルの処理をしながらのレースになりましたが、選手権にエントリー中のST600ライダー、豊川裕之選手のヘルパーに助けられ無事に終えることができました。

やっぱり、楽しかったです。

ちなみにT.T.MOTOもて耐ライダー・ヘルパーは、皆、T.T.MOTO spec.エンジンユーザーです!


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