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【レース活動】2018 鈴鹿8耐決勝

7月29日(日)、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)にてロードレース「2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース。通称:鈴鹿8耐」の決勝が開催され、T.T.MOTOがサポートする青木宣篤選手(#9 MotoMapSUPPLY)は、総合23位(SSTクラス4位)で完走しました。

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 11時30分の決勝スタート前に突然の大雨が降り、ほとんどのチームがレインタイヤを選択する中、天候の回復を見込んでスリックタイヤ(乾燥路面用のタイヤ)で出走。しかし、これが裏目にでてしまい、スタート直後は最下位レベルにまで順位を落とします。

 30分ほどで路面が乾燥しだし、挽回を図りましたが、その後も晴天・大雨・セーフティーカー導入など、めまぐるしく状況が変化。それでも、今野由寛/ジョシュ・ウォーターズ/青木宣篤の3選手が交代しながらアタックし、レース終了1時間前までには20番手前後まで順位を上げました。

 しかし、最後のピットインでトラブルが発生してしまい、結果、出走台数64台中、23位(SSTクラス4位)で19時30分にチェッカーを受けました。

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