【日記】富士山ツーリング
今年は「初」が続きます。2010年9月26日は、お客様達とツーリングです。富士山の回りを走り「もちや2輪博物館」を目指しました。
参加者は、
748Rの山崎氏。
900SSの卜部氏。
シリンダースタッド折損修理をさせていただきました。写真は以前壊れたPCの中です。。
CB1300の白石氏。


エンジンOH、コンロッドを含むバランス調整、クランク周りのチューニング、メタル合わせ。ギア抜け修理等々。
LAVRDA1200の阿部氏。
848の倉科氏。

STDから「デライト」製の4ポジションに交換セッティング中。
749Rの澤村氏。
H.D. FLSTN '94の優子さん。
H.D. スポーツスターの近藤氏。
GPZ900Rの高山
の計9名です。
稲城市の「大丸」おまる?おーまる?からスタート。
道志道に入ったらそれぞれのペースで途中に設定した休憩ポイントまで走ります。
水ヶ塚PAまでに道志道の駅で休憩したりガスを入れたり。
バイクや車も多く走っていました。
ドカティ達には少々厳しいペースだったようです。
水ヶ塚PAで。(なぜこの写真?)
このあと五合目まで登りました。ガスの中から景色が見えそうで見えなかったりで、「あれは、南アルプスだねっ。」だったのが「あーそおー、伊豆だねっ。」ってことに。。
次に目指すは「もちや2輪博物館」。
途中で給油し到着。
見学の前に腹ごしらえ。もつ煮がないので何にしよーか悩んでいるとCB1300の白石氏が「もちや」の由来は?
「餅だ。」ってことで、力うどんに決定。メニューのどこにも餅について謳っていないのですが、美味しかったです。(※1)
食事後に博物館を見学。入った瞬間「昭和」の空気に包まれました。あくまで私の感じ方です。
177台の車両が展示してあり、近藤氏が初めて乗った「YAMAHA YDSⅢ」をまじまじと見たり、LAVERDA 1200の阿部氏の説明を聞きながら拝観。説明があると時代背景も目に浮かぶしいいことですねー。一人もいいけど詳しい方と行かれることをお勧めします。
少しゆっくりしたあとに「なるさわ」の道の駅を最後に解散。大田区からの参加者もいるし、それぞれのペースもあるのでここで解散です。
中央高速も東名高速も渋滞でした。
また、ツーリングを企画します。
※1…「もちや」の由来は、お餅らしいです。γ125のハンドルを作らせていただいたK様が教えてくれました。
お餅で博物館ができたらしい。。。
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