【レース活動】筑波での練習
11月26日(水)は少しゆっくりめに筑波入りしました。
木野選手の乗る'05CBR600RRから、異音がするようなので試乗チェックと11月30日(日)にMCFAJのMAX7空冷にエントリーしている、生野選手が乗るXB9Rのセッティングと新作チェンジリンクのチェックが作業予定です。

8:00からCBRで高山が走行。裏直でマシンに伏せたときに金属が擦れるような音がするとのこと。
音が聞こえる状況は伏せたとき。その状況を再現しますが、エンジンから問題になるような音は聞こえません。
3~4周して木野選手に交代。
状況を説明して送り出し、数周でピットイン。
「音がしません。」
ではでは、音がしたら交代しようと話を交わし再びコースイン。
続く次の走行枠も木野選手が走行。
気になることは確認することが大事です。今回は大事になることがなくよかったのですが、シビアコンディションで使用しているレーサーは、壊れる前にオーバーホールが必要です。年内にこのマシンはエンジンオーバーホール予定です。その様子はブログで紹介します。
続いて、生野選手のビュエルXB9R。今日の走行は30分が2本。1本目にフロントサスとリアサスのセッティングを試すスケジュールを決め、2本目を確認走行にしようとか、11月30日の本番は「・・・この水冷の前を走ってー・・・。」などなど。と40過ぎの本厄の男二人が深夜のラーメン屋さんで妄想してたのでした。
走行1本目、ストップウォッチで周回タイムを確認。10秒~14秒で数周ラップ。ダンゴ状態で1コーナーに入ったあと待てど姿を現さない炎のビュエル。
「来てないですよね。」 木野君。
「うん。」 高山。
タッタッタッ。 コントロールタワーに走る木野君。
続いて、高山。走ってません。
29番ピット方面から最終コーナーに救急車とクラッシュパッドに立て掛けられているビュエルが確認できました。
小走りに走り始めるとアナウンスで「~さんの同行者の方は・・・。」です。と言うことは、そう言うことです。
迷わず医務室に進路を向けると、塩川ファミリーを確認。真ん中で両手を夫妻につながれているナナちゃんの頭をゴシゴシ。
医務室到着。救急車も到着。で、詳細はこちらで。
11月30日(日)は予定通りに筑波サーキットで作業予定の為、一日留守にします。
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