【タペット調整・CBR1100XX】
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【タペット調整・CBR1100XX】
CBR1100XXはシムでバルブクリアランスを調整します。
クリアランス計測。
カム分解。
装着されているシムの厚さを測り調整する寸法を計算したシムを決定。
カム装着。
クリアランス計測。
シム式の場合、クランクシャフトをカラ回ししてシムをリテーナーに座らせます。
そして再度計測しますが、オイルの噛み具合やシムとリテーナーの座り具合で最初の計算通りにいかない箇所がでます。
そのため、16バルブの場合3回位カムの脱着をします。狙う交差は±0.01です。
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